そろカレ 利用規約
制定日: 2026年9月24日
この利用規約(以下「本規約」)は、個人事業「AISOU」(事業者: 阿部浩太朗/活動名: あべこ。以下「運営者」)が提供する「そろカレ」(以下「本サービス」)の使い方のルールです。
まずは要点
- そろカレは 無料 です。
- ログインは Googleアカウント だけです。
- グループに参加すると、あなたの予定の タイトルと時間 が、同じグループの人に見えます(プライベートの予定は「プライベート」と時間だけ)。
- 仕切り役が日程を決めると、あなたのGoogleカレンダーに予定が入ります。 変更や中止も反映されます。止めたいときは、そのグループから抜けてください。
- 予定の正本は、あなたの Googleカレンダー です。大事な予定は、Googleカレンダーでも確かめてください。
- 退会すると、あなたの情報は消え、Googleへの許可も取り消されます。
この要点と、下の本文の内容が違うときは、本文が優先します。
第1条(この規約について)
- 本規約は、本サービスを使うすべての方(以下「利用者」)に適用されます。
- 利用者は、本サービスにログインした時点で、本規約と「そろカレ プライバシーポリシー」に同意したものとします。
- 本サービスの画面に出る説明やお知らせも、本規約の一部になります。
第2条(言葉の意味)
本規約で使う言葉の意味は、次のとおりです。
- グループ: 予定を見せ合う仲間の集まり。だれでも作ることができ、招待リンクで参加します。
- 仕切り役: グループを作った人と、仕切り役から指名された人。
- メンバー: グループに参加している人のうち、仕切り役ではない人。
- 決定予定: 仕切り役が決めて、参加者それぞれのGoogleカレンダーに入れる予定。
- プライベート: 本サービスで「プライベート」にした予定と、Googleカレンダーで「非公開」にした予定。
第3条(使える人)
- 本サービスを使うには、Googleアカウントが必要です。
- 13歳未満の方は、本サービスを使えません。
- 18歳未満の方は、保護者の方の同意を得てから使ってください。
- 本サービスを使うときは、Googleの利用規約なども守ってください。
第4条(料金)
- 本サービスは無料です。
- 本サービスを使うための通信料などは、利用者の負担です。
- 運営者が将来、有料の機能を用意することがあります。その場合は前もってお知らせし、利用者が自分で申し込まない限り、料金がかかることはありません。
第5条(Googleカレンダーとのつながり)
- 利用者は、ログインのときに、Googleの画面で、本サービスが利用者のカレンダーの予定を読み書きすることを許可します。
- 本サービスは、この許可を使って、次のことをします。
(1) 予定を読んで、予定の表示と空きさがしに使うこと
(2) 利用者が本サービスで作った・直した・消した予定を、利用者のGoogleカレンダーに反映すること
(3) 決定予定を、利用者のGoogleカレンダーに作り、その変更・中止を反映すること(第6条) - 予定の正本は、利用者のGoogleカレンダーです。本サービスが表示する予定は、Googleカレンダーの内容を写したものです。
- 利用者は、いつでも、Googleの設定からこの許可を取り消すことができます。取り消すと、本サービスは予定を読み書きできなくなり、グループでは「未連携」と表示されます。
第6条(グループに参加するときの同意)
利用者は、グループに参加するときに、次のことに同意します。
- あなたの予定のタイトルと時間が、同じグループの人に見えること。 プライベートの予定は、「プライベート」という文字と時間だけが見えます。場所・説明・メールアドレスは見えません。
- あなたの表示名(グループでの呼び名を付けたときはその呼び名)と、Googleカレンダーとつながっているかどうかが、同じグループの人に見えること。
- 仕切り役が決めた予定が、あなたのGoogleカレンダーに入ること。 仕切り役がその予定の日時を変えたり、中止したりすると、あなたのカレンダーにも反映されます。予定の説明欄には、グループ名・仕切り役の名前・参加者の名前が入ります。
- 決定予定があなたのカレンダーに入ったかどうかが、仕切り役に見えること。
この同意をやめたいときは、そのグループから抜けてください。抜けた後は、新しい決定予定は入りません。すでに入った予定は、あなたがGoogleカレンダーで消すことができます。
第7条(仕切り役ができること・守ること)
- 仕切り役は、次のことができます。
(1) 日程を決めて、参加者のGoogleカレンダーに予定を入れること。その日時を変えること、中止すること
(2) ほかのメンバーを仕切り役に指名すること、仕切り役から外すこと
(3) メンバーをグループから外すこと
(4) グループの名前と設定(さがす時間帯、土日・祝日を含めるか)を変えること
(5) メンバーのグループでの呼び名を変えること - 仕切り役は、次のことを守ってください。
(1) 予定を決める前に、参加者に日程を知らせたり相談したりするなど、参加者の都合に気を配ること
(2) グループの目的と関係のない予定や、参加者が困る予定を入れないこと
(3) 決めた後は、結果の画面で、予定が入らなかった人(未連携の人など)を確かめ、必要なら本人に知らせること
(4) 招待リンクは、参加してほしい人にだけ送ること - 仕切り役がグループにいなくなったときは、そのグループにいちばん早く参加したメンバーが、自動的に仕切り役になります。
- 仕切り役が他の人のカレンダーに予定を入れた記録(いつ、誰のカレンダーに、何をしたか)は、トラブルへの対応のために、運営者が保存します。
第8条(利用者が気をつけること)
- 利用者は、自分の予定の中身に責任を持ってください。他の人に見られたくない予定は、プライベートにしてください。
- 予定のタイトルに、他の人の名前や、健康のことなど他の人に知られたくないことを書くときは、その人に迷惑がかからないように気をつけてください。
- 大事な予定は、Googleカレンダーでも確かめてください。
- 自分のGoogleアカウントとスマホは、自分で大切に管理してください。他の人にログインさせないでください。
第9条(してはいけないこと)
利用者は、次のことをしてはいけません。
- 法律や、公の秩序・よい風俗に反すること
- 他の人のGoogleアカウントでログインすること
- 他の人になりすますこと
- 他の人の予定や個人情報を、本人に無断で、グループの外に広めること
- 本人が望んでいないのに、他の人のカレンダーに予定を入れ続けること、嫌がらせをすること
- 宣伝・勧誘・迷惑行為のために、グループや決定予定を使うこと
- 本サービスのサーバーやネットワークに過剰な負担をかけること、不正にアクセスすること、プログラムを使って大量に操作すること
- 本サービスの仕組みを分析して、まねたり、壊したりすること
- 本サービスそのものを、運営者の許可なく、お金をもらって他の人に使わせたり、転売したりすること
- 反社会的勢力(暴力団など)に関わること
- その他、運営者が、上のどれかに近いと合理的に判断すること
第10条(利用の停止)
- 利用者が次のどれかにあてはまるとき、運営者は、前もって知らせずに、その利用者の利用を止めたり、アカウントを削除したりすることがあります。
(1) 本規約に違反したとき
(2) 反社会的勢力に関わっていることがわかったとき
(3) 他の利用者や第三者に迷惑をかけるおそれがあると、運営者が合理的に判断したとき - 1年以上ログインがないアカウントは、Googleアカウントのメールアドレスにお知らせしたうえで、削除することがあります。
第11条(退会)
- 利用者は、いつでも、本サービスの「設定」→「退会」から退会できます。
- 退会すると、運営者はGoogleへの許可を取り消し、利用者のアカウントの情報、予定の写し、グループへの参加などを消します。詳しくはプライバシーポリシーをご覧ください。
- 退会しても、すでにGoogleカレンダーに入った予定(利用者自身のカレンダーと、他の参加者のカレンダーの両方)は消えません。
第12条(サービスの変更・休止・終了)
- 運営者は、本サービスの内容を変えることがあります。利用者に大きく影響する変更は、前もって本サービスの画面でお知らせします。
- 運営者は、点検、故障、GoogleやCloudflareなど外部のサービスの停止や仕様の変更、災害など、やむを得ない理由があるときは、前もって知らせずに、本サービスを一時的に止めることがあります。
- 運営者は、本サービスを終えることがあります。その場合は、終える日の30日前まで に、本サービスの画面(とできる限りGoogleアカウントのメールアドレス)でお知らせします。
- 本サービスを終えたときは、利用者の情報を消し、Googleへの許可を取り消します。Googleカレンダーに入った予定は、そのまま残ります。
第13条(保証しないこと)
本サービスは無料で提供しています。運営者は、本サービスがきちんと動くよう努めますが、次のことは保証しません。
- 予定がいつも正しく反映されること。 Googleとの通信の不具合、Googleへの許可の取り消しや期限切れ、Googleの仕様の変更などにより、予定が入らない・遅れる・二重になる・消えない・内容が違う、といったことが起こることがあります。
- 空きさがしの結果が、みなさんの本当の都合と一致すること。 結果は、各自のGoogleカレンダーの登録内容をもとにした目安です。たとえば、終日の予定や、Googleで「予定なし」にした予定は、空きをふさがないものとして計算します。
- 本サービスが、いつでも止まらずに使えること。
- 本サービスが、利用者の特定の目的に合うこと。
第14条(損害が出たときの責任)
- 運営者に わざと(故意) または 重大な過失 があって利用者に損害が出たときは、運営者は法律に従って、その損害を賠償します。
- 運営者に 軽い過失(重大な過失ではない過失) があって利用者に損害が出たときは、運営者が賠償するのは、実際に出た直接で通常の損害に限り、1万円 を上限とします。この項は、運営者に軽い過失があるときだけに適用します。
- 利用者どうしのトラブル(仕切り役の決め方、予定の中身、グループ内のやりとりなど)は、当事者どうしで話し合って解決してください。ただし、運営者の故意または過失による場合は、前の2項に従います。
- 利用者が本規約に違反して運営者や他の人に損害を与えたときは、その利用者が賠償してください。
第15条(権利)
- 本サービスのプログラム・画面・文章・画像などの権利は、運営者または正当な権利を持つ人のものです。
- 利用者が入力した予定などの権利は、利用者のものです。運営者は、本サービスを提供するためだけに、これを使います。
- 「Google」「Googleカレンダー」は、Google LLCの商標です。本サービスは、Google LLCが提供・保証するものではありません。
第16条(個人情報)
運営者は、利用者の個人情報を、「そろカレ プライバシーポリシー」に従って扱います。
第17条(お知らせと連絡)
- 運営者から利用者へのお知らせは、本サービスの画面に出すか、Googleアカウントのメールアドレスへ送ることで行います。
- 利用者から運営者への連絡は、abeco@officeaisou.com へお願いします。
第18条(ゆずり渡しの禁止)
利用者は、本サービスを使う立場を、他の人にゆずったり、貸したりすることはできません。
第19条(規約の変更)
- 運営者は、次のどちらかにあてはまるとき、本規約を変えることがあります(民法第548条の4)。
(1) 変更が、利用者全体の利益になるとき
(2) 変更が、本サービスの目的に反せず、変更の必要性や内容などから見て合理的なとき - 本規約を変えるときは、変える内容と、変更が効力を持つ日を決め、その日の 14日前まで に本サービスの画面でお知らせします。利用者に不利になる変更は、Googleアカウントのメールアドレスにもできる限りお知らせします。
- 変更が効力を持つ日より後に本サービスを使うと、変更後の規約に同意したものとします。同意できないときは、その日までに退会してください。
第20条(一部が無効になったとき)
本規約の一部が、法律によって無効とされても、ほかの部分はそのまま有効です。
第21条(準拠法・裁判所)
- 本規約は、日本の法律に従います。
- 本サービスについて裁判になったときは、札幌地方裁判所を、最初の裁判を行う専属の裁判所とします。
お問い合わせ
個人事業「AISOU」(事業者: 阿部浩太朗/活動名: あべこ)
メール: abeco@officeaisou.com
制定日: 2026年9月24日